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ハチミツ

蝶々結びを ほどくように

Million Films

親友の結婚式に参列してきました。

 

※※長文です※※

 

さきちゃんと毎回打つのも長いし、本名の漢字表記するのも気がひけるので(ネットコワイ)以下「彼女」です。

 

友好関係は広く浅〜〜〜〜く、な私にとって「友達」と呼べる人って悲しいくらい一握りしかいないんですが、その中でも胸を張って「親友」と呼べる彼女。そんな私にとっては大事で大事で仕方ない存在の彼女の結婚式ですから、終始色んな感情が溢れて胸があっぷあっぷでした。

 

では順を追って……。

 

まずは式。

友達の結婚式って、普通自分を呼んでくれた新郎新婦どちらか1人を見ることに集中しませんか?今回の結婚式は新婦はもちろんのこと、新郎は我が家に泊まりに来ているぐらい既に交流があるし、新婦家族には子どもの頃から今までお世話になっているので、もう誰が出て来ても感動してしまうんですね。

というわけで、

 

新郎が出てきて「ああ〜、なんて幸せそうで優しい顔をしてるんだ」とウルッとくる

新婦、新婦父入場

「綺麗だよ〜、とても綺麗だよ〜(ダバァ)」

新婦母ベールを下ろす

「お母さ〜ん(ダバァ)」

新婦、新婦父バージンロードを歩く

「お父さ〜ん(ダバァ)」

新郎にバトンタッチ

「あああ〜〜(ダバァ)」

 

と最初からクライマックスでした。

 

20年近く彼女を見ましたが、昨日が1番綺麗でした。

 

 披露宴会場へ。

座席票の一部に新郎新婦のプロフィールが記載されていたんですが

f:id:mmng5656:20170514095316j:image

あれ、知ってるぞこの絵。

まさかのサプラ〜イズ!

かつて「プロポーズされた」と報告を受けたときに贈った、2人を動物化した絵ですね。こんな大事な場所に使って〜。んもう〜大好きかよ〜。

 

で、ここから披露宴なんですが、参列者色んな人と挨拶。

彼女の職場の先輩たち

彼女の高校時代の部活仲間たち

「もしかして◯◯さんですか!?話にはよく聞いてます!!!会えて嬉しいです!!」とまさにご本人登場合戦。友達の友達は皆友達。

 

お色直しです。

そのタイミングで式場の方から「すみません〜」と話しかけられる私。「突然で申し訳ないんですが新郎新婦のお色直しの後で友人代表のインタビューを行います。そこで是非お話しいただけませんか。」とのこと。

 

あの、こういうのって

 

突 然 く る ん で す ね

 

まさかのサプラ〜イズ!(2回目)

 

そこから言葉をハイパーマッハでまとめようとするわけですが、そのタイミングで新郎新婦のプロフィールムービーが流れるんですね。

新郎のプロフィール全然見れない。見ても頭に入ってこない。極め付けは新婦のプロフィールにこれでもか!というぐらい登場する私。しかも「隣にはいつも◯◯さん(旧姓)」。なんて紹介文付き。しかも何回も。おい、こんなに出るなんて思っていなかったぞ。

まさかのサプラ〜イズ!(3回目)

もう〜!だから大好きかよ〜!

もう文章考える焦りやら嬉しさやらでパニックでした〜、へへへ。改めてムービー観せてね。今度は舐めるように観るわ。

 

お色直しをした新郎新婦の登場。ピンクのドレスかな?と思ってたら青でした〜。

いやぁ可愛い。まとまりかけた文章が全部吹っ飛ぶぐらいには可愛かったです。

 

インタビューの内容は「新婦との子どもの頃のエピソード/結婚生活のアドバイス」でした。いざ始まると、上がることなく思いの外スラスラと言葉が出てきました。口から先に生まれてよかった。

 

披露宴の最後に新婦から家族への手紙が。家族の誰よりも泣いていたのは多分私です(ダバァ)。

 

 

その後、新郎友人幹事の二次会へ。この幹事の方がまた面白い人で、上映されたムービーが素晴らしいこと。そこら辺のYouTuberよりよっぽど面白い内容でした。ムービーと共に出題されたクイズには見事全問不正解でした(…)。自分たちの結婚パーティーへのハードルが上がった瞬間でした。

 

そんな楽しい時間はあっという間に過ぎ帰路へ。

 

夢を見ているような1日でした。

明日になったらまた結婚式当日に戻っているんじゃないか、そんな気持ちでした。

 

以下感想(まだ続くのかってね!!!)

いやぁ、改めて綺麗でした。それから幸せそうでした。会場全体が幸せ。

素敵な人の周りには素敵な人が集まるんですね。

ここへ来て、やっと彼女が結婚したのだと実感が湧きました。式にウェデイングドレスを着て登場した彼女を見たとき「大人になったなぁ」と思いました。小学生の頃は背の順で真ん中にいたのにドンドン同級生に背を抜かされていく過程も、中学校は成績優秀その裏でたくさん努力して結果が出ないと家で泣いていたことも、歴代の友達も彼氏も、なんでも知ってる。そんな彼女がついに大人になって、巣立っていってしまうよ〜!と。最も私の涙腺スイッチを連打してた犯人はこの感情ですね。

 

一緒に参列していた中学時代の友人とは「ついにさきちゃんを攫っていってしまわれたね」なんて笑いながら話していました。新郎もね、本当に素敵な人なんです。「ああ、この人は一生お嫁さんを、家族を幸せにする人だ」と見てわかるような人です。彼女の全部を受け止めてくれそうな人が現れてよかった、彼女が幸せそうで本当によかった、何ですかこの感情、保護者ですか。

 

 

いやぁ、改めて文章にしてみると自分の「さきちゃん大好き具合」に引きますね。いやぁ、重いし気持ち悪くてごめんご。

 

総評

めでたい 70%

親心 20%

パニック 10%

 

そんな結婚式でした。

 

最後に、改めて結婚おめでとう!

お嫁に行ってもかまえよ〜〜!かまえよ〜〜!!ずっと親友、大好きだぞ〜〜!!!