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ハチミツ

蝶々結びを ほどくように

私の恋愛

「先生は真面目な家庭人だものね」

(ミドリカワ書房)

 

 

 

仕事中、真面目だねと言われた話。

「ハイ、出た〜〜!」と思う、色んな場所で出る「真面目だね」話。今回の発端は車の運転の話でした。なぜ運転するのが怖いのか?を聞かれて「譲られてるのか譲るべきなのか分からないのが怖いんです」と話したところ、「ええい行ってしまえ!譲るべきだったの?ごめん!ぐらいで行かないところが真面目」「誰かに叱られるようなことや、人としてダメなことはしたくないタイプなんやな?」と分析が始まり、「例えば道端に100万円が落ちていたらどうする?迷いなく警察に届けるんやろ?ほれ真面目や!!」と。いや、最後のは普通でしょうよ。「君はその真面目さを相手にも求めるん?例えば自分の子どもにも」と部長。「いや、自分が両親から真面目さを強要されたのが苦痛だったので自分の子は好きにさせます」と答え、育ってきた環境の話へ。夏が苦手だったりパセリが好きだったりするのね。

 

私の隣の席の人が正反対な自由人みたいな人(仲良し)だったので、人それぞれだなぁ〜という話で落ち着きました。

 

別に嫌なことは言われてないし、話してた人たち皆仲良しだからいいんですけど、やはりどの環境でも「真面目」というワードには引っかかりを感じますね。少しだけね。

 

宿題は必ず期限内に提出してきたし、小テストの勉強も必ずしてきたし(結果が伴ってるかは別)、いわゆる「サボる」「手を抜く」ということが怖くて出来ずにきた性分なので「やることやらなかったら怒られちゃった〜、へへへ〜」と言ってる友達に羨ましさを感じることも結構ありました。自分に被害が及ばなければ別に「やりなよ」とは思わないけども。こうやってぐるぐる考えはじめちゃうことも「真面目」ですか?そうですか(沼)

 

真面目でいたい時と、教科書通りな自分につまらなさを感じる時と、どっちもあるな、とぐるぐるして、自分の周りの「真面目」「不真面目」な友達を思い返してどちらも一長一短だな、と気付いて考えるのを辞めました(イマココ)。

 

 

自分のやるべき事さえやれば後はゆる〜くいきたいよ〜そんなかんじ〜

 

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な〜んか

緩い映画を借りたいね。